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予測可能性という安心
静電気とストレスマネジメント
というちょっとおかしな内容です。
予測可能性、安心、主体感などをテーマに。

yamada
2025年12月26日読了時間: 2分


師走
これを書いている今日は、この時期にしては陽が温かく、ほっと穏やかなような、 なんだかこれから寒くなる前に、ひとときの暖を与えてくれているような、 そんな日だなと思っています。 改めて、12月なんだなと思って、師走という言葉が思い浮かんで、語源は何かなと、調べてみました。 師僧が忙しく走り回った師走、年が果てる月の年果、四季が果てる月の極果、一年の締めくくりとしてやるべきことをやる(終える)為果、農事が終わり、調貢の新穀を取り集める シネハツル(歛果)月、 など、いろいろな説に出会いました。 そして、師走という言葉は、語源である師馳という字が平安時代の古辞書に記されていたことから、平安時代末期から存在していたと考えられているそうです。 そっか、そんな時代からと思うと、 12月になると自然と足が忙しくなり、やがて迎える新年へと心が向かっていく。 その感覚は今も昔も、どのくらい年月がたっても、変わらず続いているものなんだなと感じました。 人々のくらしは便利で快適なものになりましたが、心が感じることはそう変わらないのかもしれないなと思いを馳せた、この時期
真理子 藤本
2025年12月4日読了時間: 1分


古傷のこと
”古傷”のことを考えてみる。 なんとなく、生活していてモヤモヤするときは、古傷がうずいているときなのかなと思う。 あくまで今起っていることで、何かを考え、思い、結論を出そうとしているのだけど、 多分、その時には古傷がうずいているのだと思う。 それで多分、その古傷は「うずいている」から、言葉になっていない何か、堅い何か、なのだと思う。 カウンセリングでは、それを少しずつ少しずつ言葉にしていったりします。 少しずつ丁寧に 、 心がこれ以上傷つかないように注意をしながら、堅い何かを言葉に変換していって、または、言葉にできない時には自分の身体に語りかけて、 言葉や身体の感覚が、古傷に合う言葉か感覚かどうかを確認してみる。 そんなことしながら、古傷を”自分のもの”にしていく、ということもあったりします。 そして、そうすることで古傷が、今起っていることはどうしたらいいか、知恵を貸してくれることが、あったりします。 ”古傷”って、辛いことには変わりないかもしれないけど、案外勇敢で果敢なものかもしれない。 そんな風に思えるまで、私たちはサポートします。
真理子 藤本
2025年10月29日読了時間: 1分


元気→落ち込み→どん底→回復→元気
知ることで、ほのかでも光が差しますように。
真理子 藤本
2025年10月15日読了時間: 3分
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