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プロフィール

登録日: 2025年9月8日

記事 (8)

2026年4月21日1
緊張している身体にも、理由があって
身体って、頑張って緊張してくれていることもありますよね 本当はもう、十分頑張ってきたんだけど、 「わたし」を危機にさらさないように 緊張を保ち続けてくれる身体、だったりする だから、ありがとう 毎日支えてくれていて、と言いたい ただ、毎日毎日緊張が続いたら、やっぱり、 疲れが出てくるし、痛みが出てくるし、 何より、身体をいたわりたいという気持ちも出てくる そうしたら、今は少し安心していいよと伝えていくように、 深く吸うことより、長く息を吐いてみたり 肩をぎゅっと上げて、ふっと下ろしてみたり 奥歯を噛みしめていないか気づいて、少しゆるめたり 背もたれに体重を預けてみたり 温かい飲み物をゆっくり飲んだり 冷えた足にそっと靴下をはいてみたり 責めずに否定せずに、 守ることと同じくらい、 少しずつ、安心することも 身体に気づかせてあげられたらいいなと思う

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2026年3月19日2
沈黙は、強さでも弱さでもない
会話って言葉を交わすことだけではなかったりしますよね 会話の途中にふと、シーンとなることがある いわゆる沈黙の時間 そして時と共に沈黙は流れて また会話が始まったりする そう考えると、沈黙も会話の一部 と捉えることもできると思う そしてその沈黙こそが会話を支えていると、私は思っています 言葉を常に交わし合っている会話も、 楽しくてそうなる テンションが上がって止まらない 今は会話を止めたくない、いや、止まらない! ということもあって、 楽しい時間を過ごしているときは、沈黙のない会話を楽しめたらとってもいい! と思います ただ、 相手の波を止めてはいけない とか 会話が止まることへの恐怖からとめどなく話すというのは 少し窮屈さも感じながらの会話になっているのかなと思います 私は、沈黙には、 「うまれる」 ということが潜んでいると思っていて、 そうなると、沈黙しているあなたは、 生み出す力があるということだなと考えています そこにも、あなたの持っているリソース(資質)がある、と思うし、 また、何を生み出しているのかもとても興味が湧いてきます...

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2026年2月13日1
悩みは言葉にならないこともある
なんとなく自分の気持ちがつかめないなと感じるときってありませんか。 自分のこころに霧がかかったようになって、 頭の中ではたくさんの言葉たちが右往左往する。 いろんな言葉が浮かぶのに、 「何となくこんな感じ」とか、 「うまく言えないけど」とか、 「ちょっと違うかもだけど」とかがあてはまる。 どれも少しずつ違う気がして、 今のこころの状態をぴったり言い表す言葉にはならない。 それを人は「悩んでいる」というのかもしれません。 そんなとき、思いつくすべての言葉を話してみると、 少しずつ自分を表す言葉が見えてくることがあります。 今の自分のことを少しでも言い表せたら、 それだけで、ほんの少し楽になることもあって、 楽になれれば、次のことを考えられる余白ができます。 だから、頭に浮かぶ言葉をそのままぜんぶ話してみる。 そんな時間として、カウンセリングという場を使うのもひとつだと思います。 「最近いつもの自分じゃないな」そんな感覚があるとき、 今の自分を感じるための大切な時間なのかもしれません。 オムニス/藤本

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真理子 藤本

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