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プロフィール
登録日: 2025年9月8日
記事 (10)
2026年7月17日 ∙ 1 分
不安と、答えを待つこと
不安なことを考えているとき、 今、不安に対しての答えがここになく、 だから結局、今に戻るしかなく、 今やれることをやることが不安に対しての対処になる。 そうなんだろうな、と思う。 不安とは、未来のことを心配しているものならば、そうなんだろうな。 ただ、 その不安に寄り添って声を聴いてくれたら、 今に戻りやすいと思う。 まずは誰かに聴いてもらえたら、 だんだん一人でも今に戻れるようになると思う。 「今そんなこと考えても仕方がないよ」が、 誰かに言われる言葉ではなく、 自分の中から出てくる言葉になったらいい。 そうしたら、やってくる答えを待てるようになると思う。 私はこんな思いで、お話しくださる方のお話を聴いています。 よかったら、カウンセリングルーム、使ってください。 一緒に、時間を過ごせたらと思います。 オムニス/藤本
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2026年5月27日 ∙ 2 分
自分を理解するための言葉
最近、股関節が痛いなと思ってネットで「股関節 痛い」と検索したら、 いろいろな診断名を目にしました。 出てきた診断名を確認しながら思ったのは、 自分に当てはまりそうな診断名がわかると、おかしな自分ではないと思えるし、 そのうえで対処法が知れるし、 対処法に取り組むための心理的ハードルが下がるよなあ、と。 こころの不調のことも同じように感じていて、 この、長く続いている不調はうつなのかなとか、 自分の生きづらさは愛着から来ているものなのかなとか、 発達由来のものなのかなとか、 人と距離を置きたくなるのは 回避型なのかなとか。 こう書いていると、人は、 診断名がほしいというより、 自分を理解できる言葉を求めていることも多いのだろうなと思います。 ある意味、自分の居場所(原点)を求めているような、 そこから新たに軸を作って生き延びていくような、 自分を肯定してあげたい自分がいるのだと思うのです。 だから、今、こういう自分かもしれないと、 こころの中に診断名を持っている方も、 そのまま話しに来てくださればいいなと思っています。 あなたの考えをベースに、土台にして、...
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2026年4月21日 ∙ 1 分
緊張している身体にも、理由があって
身体って、頑張って緊張してくれていることもありますよね 本当はもう、十分頑張ってきたんだけど、 「わたし」を危機にさらさないように 緊張を保ち続けてくれる身体、だったりする だから、ありがとう 毎日支えてくれていて、と言いたい ただ、毎日毎日緊張が続いたら、やっぱり、 疲れが出てくるし、痛みが出てくるし、 何より、身体をいたわりたいという気持ちも出てくる そうしたら、今は少し安心していいよと伝えていくように、 深く吸うことより、長く息を吐いてみたり 肩をぎゅっと上げて、ふっと下ろしてみたり 奥歯を噛みしめていないか気づいて、少しゆるめたり 背もたれに体重を預けてみたり 温かい飲み物をゆっくり飲んだり 冷えた足にそっと靴下をはいてみたり 責めずに否定せずに、 守ることと同じくらい、 少しずつ、安心することも 身体に気づかせてあげられたらいいなと思う
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真理子 藤本
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