予測可能性という安心
- yamada

- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
乾燥する季節
静電気、苦手です。
不意打ちされる感じ
びっくりします。
繰り返し経験して
身体があの恐怖を覚えてます
(大げさですかね)
くるか、いつくるか
予測がまた不安をよびます
予期不安とも言います。
*
ひとつ目のポイント
「予測可能性」
ここで安心と不安の原則
・予測可能(見通せる)→ 安心
・予測不能(見通せない)→ 不安
では、
静電気を予測してるのになぜ不安なのか?
それは、静電気に対して
受け身で構えて警戒してるから
(交感神経優位の緊張状態)
**
ふたつ目のポイント
「主体感」
自ら選択できる感覚
ここで提案
主体的に放電する
パチっ とか言いながら
自分のタイミングで金属部分に触れる
(↑これ、私実際にやってますw)
ちょっと大げさな表現ですが、
戦うか逃げるかの交換神経優位の状態に
主体感がプラスされると
なんだかちょっと遊びになる
圧倒されるだけの体験に
自分でコントロールできる感じが入ってくる
こんなふうにも物事を捉えることができるし
関わることができるんだ、という感じ
振り回されるだけの自分じゃない。
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今回は静電気の例えでしたが、
これっていろんなことにつながります。
苦手な人や出来事
不安や緊張が高まるような場面でも
この考えは助けになるかもしれません。
徐々に対処できる感覚が芽生えてくると
自分への信頼や自己効力感につながる
反応(時に症状)し、圧倒されるだけの自分ではなくて
反応してる自分ともほんの少し
楽に一緒にいられるようになるかもしれません。
今回は、
知る(理解)→予測可能性 + 小さくても主体感(選択)
が助けになるという話でした。
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今年9月にブログを始めたにもかかわらず
私はこの記事がふたつめ。。
来年はもう少し発信したいと思ってます。
今年も一年ありがとうございました!
年末年始、皆さまにとってよい時となりますように。
オムニス 山田


