
こころとからだの
健康
つながりの場に
なることを願って
谷根千エリア、谷中銀座のほど近く
古い一軒家を改装した路地裏のカウンセリングルームです。
こころとからだの健康と
ゆるやかなつながりの場となることを願って
2024年6月に開所しました。
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わたしたちは
関わりと役割の中で多くの時間を過ごしています。
その役割や立場が先に立って
自由に気持ちを表現したり、
行動できなくなることがあるかもしれません。
必要以上に他人の態度や評価が気になって
自分の気持ちがわからなくなることがあるかもしれません。
慌ただしい日々の中で
たくさんの感情を抱えて、こころが窮屈になったり
逆に気持ちのコントロールを失うことがあるかもしれません。
カウンセリングでは
安全な場で、役割から少し離れて
安心できる時間と対話を重ねながら
絡んだ糸を少しずつ緩めていきます。
こころの声に耳を傾けながら、
カウンセラーと一緒に内側を観察していきます。
感情や思考、身体の反応に気が付くことで
望む変化の方向に自ずとバランスを取り始めることも少なくありません。
よくわからないモヤモヤした感じも、
まとまらない思考もそのままで大丈夫です。
困っている事を思いつくままにお話しください。
カウンセラーが十分にお話を伺えているか、
相談者さんが十分に表現しきれているか確認しながら、
さらにお訊きしたいことについては
質問を重ねながら対話を進めていきます。
もちろん、お話になりにくいことは
無理にお話しいただく必要はありません。
ただ闇雲につらい体験や過去に目を向けることは
傷を深めてしまうことがあります。
トラウマ的な体験であればなおのこと、
つらい体験は脳に、からだに刻まれています。
それらが癒えていくには、丁寧な準備が必要です。
あなたを支えてくれるもの、リソース(源)を集めて、
セラピストと協働でこころとからだを調整していきます。
安全性と効果が確認されている様々な心理療法を組み合わせながら
一緒に、大切に進めていきます。
回復は、
つながりを取り戻していくプロセスの先にあるのかもしれません。
自分との、自然との、他者との…
つながりが希薄になると、
一人よがりの思考に陥りやすくなったり
自分の感情が自分で調整できなくなったり
身体の不調として表れてきたりします。
一人で調整することが難しくなった
思考や、感情や、からだ
それをカウンセラーと協働で調整する
そして少しずつご自身の調整力を取り戻していく
その過程をご一緒します。
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カウンセリングやセラピーの他に
支援者さんの応援にも関心があります。
それは、支援者さんが健康でいることが
クライアントさんの健康に還元されると体感しているからです。
そのための
◇知る(学ぶ)場(ワークショップやセミナー)
◇調える場(セルフケアやカウンセリング)
◇つながる場(対話・ダイアローグの会)
をみなさんと一緒に作っていきたいと思っています。
「omnis(オムニス)」は
ラテン語で、ひとつの、全体の などの意味、
オムニバスの語源になった言葉です。
ちなみに公共交通のバスはオムニバスを略したものだそうです。
必要な人が集い合える場になることを願って名付けました。
ご縁ある方に届きますように。
オムニス 代表
山田 大(精神保健福祉士 / 公認心理師)