サービス内容
<セミナー・ワークショップ> からだから わたしが ひらかれる 1日 ― 自分にふれて自分をひらく小さな旅 ― 日 時| 2025年8月28日(木) 会 場| オムニス 文京区千駄木3-45-10 持ち物| 動きやすい服装、素足になれる準備 ガイド| 六反田 充子さん 揺腕法公認インストラクター スキンストレッチトレーナー リフレクソロジスト 身体の未分節から分節の間を掬う人 三部制です。 ご都合のよい時間やご関心のあるところからお入りください。 複数のご参加も歓迎です。 🕙10:00〜11:30 「ことしろ セルフケア」 誰かに委ねず自分で自分の身体の反応を観察してみます。 先ずは自分の身体の声に自分が応えてあげることで ゆるんだりほぐれたりして身体の循環が始まります。 誰でも出来るシンプルな方法でそれはかないます。 一緒にやってみましょう!今回も主に足をケアします。 素足になります。脱ぎ履きしやすい状態でご参加下さい。 参加費: 4,000円 <休憩・ブレイクタイム> スリランカランチを食べながらゆっくりお話しタイム(自由参加) 🕑14:00〜16:00 「ことしろ コンディショニング」 午前にセルフケアで調えた足でゆっくりコンディショニングをメインとして身体を動かします。 軽いエクササイズを用いて胸と背中が和らぎ微笑みが浮かぶように身体調整の運動をしていきます。 参加費: 4,000円 🕡18:30〜20:00 「揺腕法 オムニスクラス」 小笏という木の道具を使い、身体の"水平"と"垂直"を感じながら、静かに揺れ動いていきます。 シンプルで微細な動きから、からだの新しいOSを体験してみましょう。 参加費: 3,300円 *定員は各回6名です。 *お支払いは当日現金でお願いします。 ↓詳細、お申込みはこちらから↓ https://forms.gle/5Uf61hBYHDmhw3ck8 お問い合わせ:オムニス -以下終了分- からだから わたしが ひらかれる 1日 日 時| 2025年7月31日(木) 講 師| 六反田 充子さん (午前)ことしろ セルフケア (午後)ことしろ コンディショニング (夜)揺腕法 -以下終了分- からだから わたしが ひらかれる 1日 ― 自分にふれて、自分をひらく ― 日 時| 2025年6月26日(木) 講 師| 六反田 充子さん ・まろめの手さぐりセルフケア ・ボディダイアローグ ― 體との対話 ― ・yowan Omnis class(揺腕法) ↓詳細、お申し込みはこちらから↓ https://forms.gle/C4iG2snqSFTi3PKZA -以下終了分- 「ボディダイアローグ」 身体にいま起こっていることを 丁寧に味わっていくワークショップです。 日時:2025年5月22日(木) ①13時30分〜16時 ②18時〜20時30分 (ニ部制、①②同じ内容です) 場所:オムニス 講師:六反田充子さん 費用:5,000円(当日会場でお支払いお願いします) ↓詳細、お申し込みはこちらから↓ https://forms.gle/ya2Tk3qSeAgGGfde8 -こちらは未実施- 皆さんと考えたい 第3回 「安全と安心、その成り立ちと醸成」 日時:6月1日(日)14:00~16:30 ↓詳細、お申し込みはこちらから↓ https://forms.gle/LvwuSeq4P3wcMLa89 -以下終了分- 皆さんと考えたい 第2回 「傷つきからの回復、成長を支えるもの」 *定員に達しました。キャンセル待ちご希望の方はご連絡ください。 日時:①3月30日(日)14:00~16:30 ②4月6日(日)14:00~16:30 (①と②は同じ内容です) 場所:オムニス 費用:3,000円(当日会場でお支払いお願いします) 話題提供:山田大(オムニス) -以下終了分- 「こころとからだが喜ぶワーク体験会 ~実感を活かし、自分とつながる〜」*定員に達しました。 日 時:2025年1月13日(月・祝)10:00~16:00 場 所:オムニス 参加費:5,500円(定員8名) 講 師:土居 剛さん(心理カウンセリングルーム柳樹 代表) https://ryu-ju.net/profile/ ↓詳細、土居さんからのメッセージ、お申込みはこちら↓ https://forms.gle/Q9n66HGSc2f73wXP8 -以下終了分- 皆さんと考えたい 第1回(後付け) 「トラウマインフォームドケアと その視点を支える自律神経(ポリヴェーガル理論・ポリ語)のはなし」 日時:2024年12月15日(日)14:00~16:00 場所:オムニス 費用:1,000円 話題提供:山田大(オムニス) ・トラウマを知る(多くの人が大小経験しているトラウマ。対人関係や身体への影響) ・意図をもってしないこと、わずかだけどできること(ラベリング、関係性/権威勾配に気づく、自他の観察) ・観察の手掛かりとしてポリヴェーガル理論、”ポリ語” 活用の提案 ・私たち(支援者も)がケアされること -以下終了分- 「対話的な事例検討(仮)」*定員に達しました。 2024年11月4日(月・祝)13時から15時30分 オープンダイアローグでは、 「本人のいないところで話をしない、解釈しない」が前提ですが、 その意味を大切にしながら事例を通して対話ができればと思っています。 -以下終了分- 「マインドフルにダイアローグ」 日時:2024年9月9日(月)18:30~20:30 場所:オムニス 費用:3,000円 定員:10名 講師:八谷隆之さん(株式会社DMW代表)
キャンセルポリシー
セミナーやワークショップをキャンセルされる際はご連絡をお願いいたします。
カウンセラー紹介
3名のカウンセラーが曜日替わりで勤務しています。
ご指名がありましたら予約の際にお知らせください。
ご相談内容から適したカウンセラーを紹介することも可能です。

カ ワベ カコ
心理カウンセラー/メタトロンセラピスト
勤務日:金曜 他
心理カウンセラーとして10年以上の経験があり、ロシアIPP社の未病測定器「メタトロン」を使った セラピーを5年間行ってきました。私のカウンセリングでは、心と体の両面からの サポートを大切にしており、特にメンタルケアにも力を入れています。実際に、クライアントの半分ほどは心の不調に関するご相談でいらっしゃいます。
ストレスが続くと免疫力が落ちて体調を崩すことがあるように、体の不調が心に影響を与えることもよくあります。だからこそ、心と体を一緒に 整えていくことが大切だと感じています。
メタトロンによる細やかなチェックと、これまでのカウンセリング経験を生かしながら、一人ひとりに合わせたやさしいケアを心がけています。
また私は一児の母でもあり、お子さんから大人の方まで幅広い年代の方を対象に、年間1000件ほどのセラピーを行っています。さらに、一般社団法人日本食医食美研究会の「予防医学食養生士」の資格を持っており、生活習慣や食事のアドバイスなども交えながら、日々の健康づくりをお手伝いしています。
心と体をやさしく整える時間を、ぜひ体験しにいらしてください。
(カワベカウンセラーは上記の基本料金に3,000円プラスとなります)

藤本 真理子
公認心理師
勤務日:月曜
こんにちは。
藤本真理子です。
普段は、カウンセリングルーム二つと心療内科でお仕事をしています。
最近の休日は、映画館で過ごすことが多いです。
自宅ではお花を飾るのが好きで、お花屋さんにもよく足を運びます。
いつか犬や猫に囲まれた暮らしができたらいいな、と夢を思い描きながら、ささやかな楽しみと共に生活しています。
私のカウンセリングでは、まずはリラックスできること、
そして安全で安心できる場であることを大切にしています。
心が立ち止まったとき、
自分自身の状態や、自分を取り巻く状況を「見たり」「知ったり」することで、
こころや身体が少し楽になり、自然と動き出すことにつながると考えています。
そのために大切にしているのが、
「安全で安心できる場で、まずは誰かと共にいること」です。
カウンセリングの中では、
-
こころが感じていること
-
身体が感じていること
-
頭で考えていること
この三つの状態を、無理のないペースで知っていくことを大切にしています。
そして、それらと共にあった周囲の状況についても、
ゆっくりと確認してもらえたらと思っています。
「うまく話せない」「言葉にならない」という状態も、そのままで構いません。
「カウンセリングは少し緊張する」「何を話せばいいのかわからない」そんなふうに感じていらっしゃる方も、
無理に話す必要はありませんし、
きれいにまとめて話す必要も、ありません。
まずは、誰かと一緒に見ていくこと自体が大切だと考えています。
その過程で、
-
もともと自分が持っていた力や大切なものに気づいたり
-
今はもう抱えなくていいものに気づいたり
することがあると思います。
必要なものは持ち帰り、
今はいらないと感じるものは、カウンセリングルームに置いて帰っていただいて構いません。
また、必要に応じて、新しい考え方や感じ方、身体の感覚を少しずつ取り入れていくこともあります。
私自身も、感じたことを正直にお伝えしながら、
「一緒に考える人」としてその場にいます。
私がひっそりと大切にしている最終的な目標は、
その方が「自分の人生に拍手を送ること」が、いつかできたらいいな、ということです。
これまでの人生、
今ここにある人生、
そしてこれからの人生を、
ご自身にとって大切なものとして受け取っていけるよう、お手伝いができたらと思っています。
悩んだときには、
一度立ち止まって、少し距離を置いて自分の人生を眺めてみる。
そして、準備ができたらまた一歩を踏み出していく。
そんな時間を、共に過ごせたら嬉しいです。
対話を通して、回復に有効と思われる心理療法をご提案することもあります。
その際には、丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで体験していただくことを大切にしています。
*経歴*
2001年 ~ 2011年 金融系企業
2013年 ~ 2019年 私設相談室
2019年 ~ 現在 心療内科
2021年 ~ 2022年 精神科
2022年 ~ 2023年 薬物依存研究室
2024年 ~ 現在 クローバーカウンセリングルーム
2025年 ~ 現在 こころとからだのサポートオフィス オムニス
・うつ症状、不安障害、パニック障害、適応障害、強迫性障害、統合失調症、トラウマケア、愛着障害、発達障害、依存症、職場での対人関係、パートナー間での困りごと、親子間での困りごと、自己実現について、複数人でお越しの場合はオープンダイアローグの形を取った対話の場など、様々なケースを担当しています。特に愛着の問題とトラウマケアのご相談を多くいただきます。よろしければどうぞご相談ください。
*所属学会*
日本公認心理師協会(認定専門公認心理師)
一般社団法人日本カウンセリング学会
日本心理療法統合学会
日本メンタライザ―ション研究会
・パーソンセンタードアプローチ研修講座 修了
・トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)修了
・国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法研修 修了
・国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
認知行動療法の手法を活用した薬物依存症に対する集団療法研修 修了
・ボディコネクトセラビー コア・アドバンストレーニング 修了
・一般社団法人日本TFT協会 タッピングアルゴリズムトレーニング 修了

山田 大
精神保健福祉士/公認心理師
勤務日:木・日・祝 他 夜間も対応可
奄美大島で生まれ、現在は東京在住
保護猫の兄妹と家族と暮らしています。
趣味はマインドフルネス(観察瞑想)
アレクサンダーテクニークなど身体面の探求
北欧や日本の古い家具、幾何学なもの、曲線、丸いもの
家、建物、ネコ、音楽、植物、落ちつく香り
この仕事に関心を持ったきっかけ
中学時代に友人が精神疾患を発症したことから
こころに興味を持ち始めました。
はじめは精神保健、ソーシャルワークを学び
現在はより内面的なケアに関心がひろがっています。
こころ・からだ・社会(つながり)の視点で
相談をお受けしています。
心身一如という考えかた
こころとからだの繋がりは皆さんそれぞれに
納得されるものがあるのではないでしょうか。
緊張すると心拍数が上がるとか
口が乾くとか、手足が震えるとか
筋肉が強張って呼吸が浅くなるとか
ストレスが続くと朝の目覚めが悪くなるとか…
だからカラダから
からだの反応に気付いて、小さなことでも
その時々に必要な手当てやケアをしてみる
身体心理学という学問があるくらい、
こころの側面からも身体(性)が大切にされています。
こころだけ、からだだけ、ではなくて心身共大切に
からだからアプローチすると早く楽になっていくことも。
ポリヴェーガル理論
私自身とても助けられている自律神経の理論です。
自律神経は外側の出来事や人間関係、
内側の生理的な変化にも反応しながら
常に私たちの生命活動を調整し守り続けてくれています。
セラピーの面から考えると、
安全安心、危険の感受に重要な働きをしていて
セラピーの中でも安全感や安心感をとても大切にしています。
回復に向かう一丁目一番地である安全安心と関係性
一緒に、安全な場で神経の状態を観察しながら
一緒に、調整していきます。
パーツ心理学の視点
誰しも内的な家族(役割、側面)があって多面的です。
色んな状況に対応適応するため、様々なパーツが存在します。
それらが時に対立的になることもあります。
インサイド・ヘッドというアニメをご存知ですか?
主人公のライリーちゃんを守るために
それぞれの感情達が時にぶつかったり、協力したり。
それはそれぞれに大切にしたい想いや信念があるから。
そんなパーツの存在に目を向けることも
こころとからだのバランスをとることに役立ちます。
人間関係でも同じ
家族やパートナーも関わりの中で影響し合っています。
それぞれに大切にしたい想いや価値、背景があって
時にそれらがぶつかったり、絡まったり
固定化して身動きが取れなくなることも。
個人でのカウンセリングの他にも
パートナーやご家族でのご相談もお受けしています。
尊厳と対話を大切に
オープンダイアローグという対話に基づくケアがあります。
フィンランドで発祥したものです。
基本的にセラピストが複数人でお話をうかがいます。
その場に参加するすべての存在、声を大切にします。
オープンダイアローグの形でご相談をお受けすることもそうですが、
この対話や尊厳を大切にする在り方を大事にしています。
そしてその文化”が広がっていくことをライフワークにしています。
対人関係、ご家族のこと、気分の不調(イライラ、落ち込み、不安など)、トラウマ、発達性トラウマ、やめられない依存のことなどご相談ください。
専門家としての視点を持ちながら
一緒に考えることを大切に
カウンセリングを進めていきます。
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<経験してきた職域>
精神科、心療内科領域(うつ、不安、不適応、発達、トラウマ)
児童福祉領域(親子関係、子育て、愛着、DV)
教育機関(不登校、虐待、発達特性)
就労支援(ひきこもり、発達特性)の相談に20 年ほど従事。
現在も精神科・心療内科で勤務しながら研鑽を重ねています。