文京区千駄木の心理カウンセリング
対人関係・不安・うつ・トラウマケア
心理検査・WAIS-Ⅳ・ポリヴェーガル理論
オープンダイアローグ・対話の場
カウンセラー紹介
3名のカウンセラーが曜日替わりで勤務しています。
ご指名がありましたら予約の際にお知らせください。
ご相談内容から適したカウンセラーを紹介することも可能です。

藤 本 真理子
公認心理師
勤務日:月曜
こんにちは。藤本真理子です。
心療内科・精神科とカウンセリングルームで、
カウンセリングを続けてきました。
私がカウンセリングで大切にしているのは、
安心できる場であること、そして無理をしないことです。
きれいに話そうとしなくて構いません。
沈黙があっても大丈夫です。
緊張したまま来ていただいても、そのままで問題ありません。
今の状態のままで、どうぞいらしてください。
まずは、誰かと一緒にその場にいることから始めます。
カウンセリングでは、
・こころが感じていること
・身体が感じていること
・頭で考えていること
この三つを、無理のないペースで確かめていきます。
話すこと、身体で感じることを通して、
自分の状態や置かれている状況を
「見たり」「知ったり」していく中で、
こころや身体が楽になり、何かが自然と動き出すことがあります。
対話の中では、
これまで大切にしてきたものに気づいたり、
今はもう抱えなくてよいものに気づいたりすることがあります。
必要なものは持ち帰り、
今はいらないと感じるものは、
カウンセリングルームに置いて帰っていただいて構いません。
身体で感じることについては、
ボディコネクトセラピーやTFTという、安全が確保されている技法を用いて、
身体が覚えていた記憶を流して流動性を取り戻したり、
固まっていたエネルギーを開放したりします。
カウンセリングは、落ち着いた個室で行います。
私は、答えを出す人ではなく、
一緒に考える人としてその場にいます。
また、他の方と顔を合わせることはありません。
表情や呼吸、ふとしてしまう仕草なども大切にしながら、
安心して過ごしていただける時間を心がけています。
ご相談は、
初回60分、2回目以降は60分もしくは90分の枠で行っています。
*対応しているご相談*
対人関係のしんどさや、
不安や緊張が抜けない状態、
理由ははっきりしないけれど苦しさが続いている感覚、
過去の出来事が今の人間関係や心身の反応に影響している感じなど、
幅広くご相談をお受けしています。
こうした状態の背景として、
うつ状態、不安障害、パニック障害、強迫性障害、
愛着の問題、トラウマに関するご相談を多くいただいています。
また、発達特性に関連して、
人との距離感やコミュニケーションの難しさ、
生活や仕事の中での疲れやすさについてのご相談もお受けしています。
気になっている言葉や診断名がある場合も、
それを手がかりのひとつとして扱いながら、
今の状態を丁寧に見ていきます。
*私の願い*
私が大切にしているのは、
その方がいつか、自分の人生を
自分のものとして受け取れるようになることです。
立ち止まる時間も、迷う時間も、
人生の一部として過ごしていけるように。
その過程を、共に歩めたらと思っています。
*経歴*
2001年 ~ 2011年 金融系企業(事務職)
2013年 ~ 2019年 私設相談室
2019年 ~ 現在 心療内科クリニック
2021年 ~ 2023年 精神科クリニック
2022年 ~ 2023年 薬物依存研究室
2024年 ~ 現在 クローバーカウンセリングルーム
2025年 ~ 現在 こころとからだのサポートオフィス オムニス
*所属学会*
日本公認心理師協会(認定専門公認心理師)
一般社団法人日本カウンセリング学会
日本心理療法統合学会
日本メンタライザ―ション研究会
トラウマケアや発達特性、身体感覚に関わる研修を継続して受けています。

山田 大
精神保健福祉士/公認心理師
勤務日:木・日・祝 他 夜間も対応可
はじめまして。山田大です。
精神科・心療内科、児童福祉領域、教育機関、就労支援などの現場で、20年ほど心理・社会的なご相談に携わってきました。
カウンセリングでは、
・対話と「共に考えること」
・からだ・こころ・つながり(関係)の統合的なケア
を大切にしています。
たとえば、
・休みたいのに休めない
・止まりたいのに止まれない
・抑えたいのに抑えられない
・動きたいのに動けない
自分自身を制御できないしんどさや、関係性のなかで抱える窮屈さ・息苦しさ。 私たちが感じるこころとからだのつらさは、「調整を失った状態」と言えるのかもしれません。
カウンセリングでは、お一人おひとりのご相談内容や「こうなりたい」というイメージを確認しながら、からだの状態やペースに合わせた方法をご提案し、必要な心理療法を適宜組み合わせて進めていきます。
*技法にかかわらず大切にしていること*
・安全感の土台を育む(からだ・自律神経のケア)
認知的にも生理学的にも、からだは常に私たちを守るための反応をしています(例えば緊張にも大切な役割と意味があります)。自律神経の理論(ポリヴェーガル理論)や身体心理学の視点からからだの状態を観察し、安心を感じられる状態を目指します。
・心身のしなやかさを取り戻す(身体志向アプローチ)
トラウマや過度な緊張などからだに刻まれているものに対しては、ボディコネクトセラピー(BCT)などの身体志向のアプローチを用いながら、本来の柔軟性を取り戻していきます。
・内的なつながりと「自分らしさ」の回復(パーツのケア)
葛藤の中に隠れている、ご自身が大切にしたい気持ちや価値に気づきを向けながら、自分自身の内的なつながりを回復していきます。
・関係性の整理と対話(関係性のケア)
お悩みの多くは、人と人との関係性の中で生じていることが少なくありません。対話を通じて客観的に関係性を振り返り、整理していくお手伝いをします。ご希望があれば、パートナーやご家族揃ってのご相談もお受けしています。
*ご相談を検討されている方へ*
「うまく話せない」「まとまっていない」という状態のままでお越しいただいて大丈夫です。
対話や身体の反応に丁寧に耳を傾けながら、ご自身が望む変化の方向や回復の道のりを一緒に考えていきたいと思っています。
*主なご相談領域*
・対人関係
・不安、緊張、気分の不調
・トラウマ
・依存
・子育て、不登校
・発達特性
*オープンダイアローグをご希望の方へ*
上記の個人のご相談のほかに、複数人の聞き手(セラピスト)で行う対話的なケア「オープンダイアローグ」も実施しています。お互いの存在を尊重しながら、丁寧に対話を重ねていくアプローチです。オープンダイアローグをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

カワベ カコ
心理カウンセラー/メタトロンセラピスト
勤務日:不定
心理カウンセラーとして10年以上の経験があり、ロシアIPP社の未病測定器「メタトロン」を使った セラピーを5年間行ってきました。私のカウンセリングでは、心と体の両面からの サポートを大切にしており、特にメンタルケアにも力を入れています。実際に、クライアントの半分ほどは心の不調に関するご相談でいらっしゃいます。
ストレスが続くと免疫力が落ちて体調を崩すことがあるように、体の不調が心に影響を与えることもよくあります。だからこそ、心と体を一緒に 整えていくことが大切だと感じています。
メタトロンによる細やかなチェックと、これまでのカウンセリング経験を生かしながら、一人ひとりに合わせたやさしいケアを心がけています。
また私は一児の母でもあり、お子さんから大人の方まで幅広い年代の方を対象に、年間1000件ほどのセラピーを行っています。さらに、一般社団法人日本食医食美研究会の「予防医学食養生士」の資格を持っており、生活習慣や食事のアドバイスなども交えながら、日々の健康づくりをお手伝いしています。
心と体をやさしく整える時間を、ぜひ体験しにいらしてください。
(カワベカウンセラーは上記の基本料金に3,000円プラスとなります)